助産師の求人探しには何を利用するべき?

kangodayo-nn助産師が働く場所は大きく分けて二つです。一つは医療機関。勿論働く場所は産婦人科です。そしてもう一つは出産に主軸を置いた専門施設ということになります。

 

どちらもハローワークなどで求人が出ておりますけれども、そもそも助産師の仕事を探すためにはどの求人を見ればいいのかわからないという方もいらっしゃるかと思います。

 

そこでどこに行けばたくさんの求人広告があるかについての説明を行いましょう。恐らく多くの人がハローワークを参考にするかと思いますけれども、『実はハローワークにはそこまで多くの求人はありません。』何故ならハローワークは大々的な就職先しかないという特徴があるのです。

 

民間が行っているような小さな求人はそもそも存在していないということなのです。ハローワークは公共の機関ですのでかなりの信頼性があると思っている人もいるかもしれませんけれども、そんなことはないというのが現状なのですよね。

 

一番求人広告が多く存在しているのは実はインターネットです。

 

インターネットならばかなりの数の看護師の転職サイトがありますので、そこを利用して求人を探すのが一番効率的に探すことができるんですね。その際には看護師の転職のした時の口コミを参考にして看護師の転職サイトを選ぶことがとても重要になってきます。

 

というのも、看護師の転職サイトは数が多いのでどこを選んだらいいのかわからないということも看護師の中ではよく聞かれるので、『看護師の口コミが良いそんな転職サイトを利用するのが非常におすすめの方法』なんですね。そのような方法を利用すれば好条件の求人を見つけることも可能になってきます。

助産師不足の理由

助産師不足が今問題になっていますが、その大きな理由は、助産師になるための学校が少ないことです。合格率は90%以上と高いのですが、国家試験を受けるために勉強するための機関が少ないので、助産師になるための道が閉ざされている状況にあります。

養成学校は全国的に数が少なく、定員も限られていて、助産師の勉強をしたいと思っても学校にいけない悲しい現状があります。それが助産師不足を生みだす大きな理由になっています。少子化により、助産師の活躍の場が少なくなったことも、助産師不足に加担しています。

また、昔は多くの出産が助産院で行われていたのですが、必ずしも正常分娩ばかりではなくなりました。救急医療の充実した病院などが増えた背景もあり、病院や産院で出産する人が増えたことも影響しています。助産院の存在が薄くなったことが、助産師不足に拍車をかけました。

しかし、近年、出産に関わる訴訟などを起こす人が増えたことで、産院を廃院にしたり、産科をなくす動きが見られます。これにより、出産する場がないということになり、助産院が改めて注目されつつあります。
(参考)看護師転職クリニック!好条件の求人が多い転職サイト